ホルモーね!!うん!うん!ホルモーね!!ってすっごい納得してぐんぐん読み進めちゃって、読み終わって数日後、やっと冷静になり、え?ホルモーってなに??ってな具合。 こうやって読者を(たとえ騙してでも)引っ張ってゆくのが作者の力量なんですかね。読んでいる間中、とっても楽しかった。 特筆すべきは「レナウン娘」の選曲。これは私の年代にはヤバいでしょう。作者、センスありすぎ(笑)