加賀さん2作目

今回は華やかで厳しいバレエの世界です。バレエは舞台も見たことがあり、最近ちょうどローザンヌでの23年ぶりの優勝の特集を見た後でイメージしやすい題材でした。また懐かしい地名満載だったので、特に入り込んで読みました!複雑な人間模様が繰り広げられる中、たくさんの伏線なのに、なかなか先が読めない展開で意外性があって、とても面白かったです。悲しい恋物語ですが、それだけじゃないのが東野作品!大好きな1冊です。さらに加賀さんのラブストーリーも存分に楽しめ、特に最後のシーンが印象的で素敵です♪この続きが気になります。次回作もまとめ買いしてて良かったです^^でも・・・次は、どの作品ですか?