交通事故の恐ろしさを知りました。

さすが東野圭吾作品。 誰かが殺されてそれを捕まえて、そんな単純な話で終わるものではない。 交通事故を起こし、1人の被害者が亡くなり、加害者は罪の意識が軽い。そんな加害者に対して、どれだけとんでもない事をしたのかを気づかせていく内容。 こういう本をどんどん読めば、まだ交通事故を起こしていない人も、どれだけ事故が恐ろしい事かを知り、みんな運転を気をつけるようになるのではないかと思った。