2020年の本屋大賞第二位の話題作だったけど、本の紹介を読むと、主人公が死にゆく物語だったので、私の精神状態のしっかりしたときに読むことにして、手に取るまでに時間がかかった。 ストーリーは、悲壮感が少なくて、人間が死にゆくまでに気付きたい言葉があちこちに散りばめられて、心が温かくなった。