単に怖いホラーじゃなくて

京都の町の薄暗い闇に潜む何かにまつわる物語。どのお話もちょっと懐かしい感じの怪談。それが京都の町にはよく似合ってる。表題作の「きつねのはなし」が一番読みやすかったかな。