読書日記
2023年1月20日読了
ミステリー中篇。面白かった。
東野圭吾とか敬遠していたんだけど、読んでみたら意外と面白かった。突っ込みどころは満載だけど、それでも面白かった。年を取ったということだろうか? あと、これが最初に書かれたのが2000年から2002年(連載)で、古い事は古かった。今だったらこんなことをしたら簡単に捕まるだろとか思った。が、よく考えたら、真似したりしないようにわざとそういう手法を書いているのかもしれない。
割りと速い段階でオチが分かった。それの答え合わせをしたいのと、詳細を知りたいということで、どんどん読んでいった。これが推理小説のやり方か!
原題は「青春のデスマスク」。作中に「青春のマスク」というコンピューターゲームが出るところから。
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