夢の甲子園

舞台は大阪の希望学園高校。創部10年目にして甲子園出場を果たすまでの野球部を描いた青春小説。笑いあり、涙あり。一方、金銭や保護者の存在が大きく関わる高校野球の内幕も曝して読ませる。主人公・航太郎のキャラが際立っている。