知ってるようで知らない事がいっぱい
たとえばジャガイモのページ。4ページあります。
見開き2ページで、11種類が写真付きで紹介されています。「粉質」と「粘度」の違いで、向いている料理が違うのだそうです。そしてどこの産地ではいつが旬なのかが、地図とカレンダーで説明されています。また「世界の『おふくろの味』じゃがいも料理」として4種類の料理が紹介されています。保存はりんごと一緒に新聞紙に包むと芽の生長が抑えられ長持ちするそうです。
写真が豊富で見ていて楽しい。「おいしいポイント」「健康に効く」「クッキングのコツ」「安心のために」と、4つのアイコンを上手く使い、見やすい本だと思います。
目次で数えてみるとその数は、実を食べる22種類、根を食べる13種類、葉を食べる30種類の他、茸や海藻、それから果物15種類、和洋ハープ12種類でした。コラムも8箇所あり、読み物としても楽しめます。
アーティーチョーク、ズッキーニ、つるむらさきなど、どうやって食べるのかわからなくて、スルーしていた野菜も買ってみようかという気にさせてくれます。
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