エリンが成長し、そして王国の運命にいやが王にも巻き込まれて行きます。 決して軽い内容ではないのですが、それでも読みやすいので、やっぱり児童文学ではないにしても子供の視線は意識しているのだろうなぁと思います。というか、基本的には子供が多く読んでいるのだろうなとは思います。 今回の文庫化で、大人にも広く知れ渡っていけばいいなぁと思います。