初めて利用させて頂きました。
普段は口コミ投稿しませんが、あまりにも納得できないので投稿します。
食事について…
食事は懐石料理の様な物でしたが、全て常温で提供されます。
想像してみて下さい。生温かい刺身・冷めたステーキ・常温の米・汁物。
常温の刺身に箸が進まず食べるのが遅いと、お歳を召した中居さんに急かされます。
お刺身がぬるい旨を指摘したところ、造り直しましょうか?と言われましたが
食べる気にもなりませんし、同じ料理を2回出されても。。。と思い遠慮しました。
で、次に提供されるメニューは、またしても常温料理です。
大浴場について…
23時まで入浴可能と説明されましたが、22時に浴場に行ったところ
浴槽の栓が抜かれ、空の浴槽でした。
シャワーのみ浴びて寝ました。
部屋について…
1階の庭付部屋を利用させて頂きました。
広さや雰囲気は良かったのですが、
夕食後に部屋でくつろいでいる時
終始 隣室(上階かも)の扉開閉音、足音、決して大声では無い普通の会話が
全て聞こえ、落ち着きませんし寝付けません。
翌朝、朝陽を浴びようとテラスに出ましたが、ドブ臭いです。
悶々とした気持ちを抑え、チェックアウトしようとすると
夕食時に飲んでもいないドリンク代金を請求されました。
こちらが指摘し、修正して頂きましたが、
気づかなければどうなっていたのでしょうか?
効率化とコストカットを追求した結果
スタッフが片言のグローバル化し、流れ作業で料理を提供し、
スタッフの独断で時間前に浴槽を空にする。
お客様をもてなし、ゆったりとリラックスしてお寛ぎ頂く。
なんて概念はありませんね。
高級宿を謳うだけあって決してお安い宿では無く、
それなりのお金を払って、期待して利用しただけに残念です。
年間40回程各地に赴き、さまざまな宿でお世話になりますが
この宿は、色んな意味で脱日常の空間でした。
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