今回は壺湯よりも純温泉のこちらのお風呂を目当てに伺いました。食事は仕出しの弁当ですが、十津川・川湯に次いで4泊目にこちらの宿泊を計画しておりましたので、そろそろ旅館のご飯に胃が疲れる頃でしたので、仕出し弁当は織り込み済み。足らなければ事前にめはり寿司なりゆで卵なりを用意しておけば済むことで、ゆで卵三個湯筒でしっかりとゆで上げてからチェックインしました。
部屋は新館で、何と六畳と10畳位の大きな部屋が渡り廊下で繋がった広い部屋を一人で使用、テレビは無く、布団はマジックテープ付き帯で丸めてある布団を、帯を解いて自分で敷くのが面白かったです。アイデアですねえ。目の前が老舗旅館のあづまやさん、隣は工事中の共同浴場と湯筒・壺湯もすぐ側です。
さて特筆すべきはこちらの温泉。男湯は香りと言い白濁したいわゆる硫黄泉らしい硫黄泉なのですが、朝は8時まで男女が入れ替わり、あの包帯の様に太い湯花の漂う女湯の露天が楽しめます。こちらは酸化していない透明の硫黄泉、早起きして必浴するべきかと思います。これに入りに来まし
た。ただ朝食は7時半からの指定なので早起き必須です。
荷物も午前中からにも関わらず快く預かっていただき、無事大日越をして本宮大社にも参拝できま
した。また伺います。ありがとうございました。
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