ドヴォルザークの「新世界より」と関係合ったのですね! ですがこういう新世界は勘弁して欲しいものです。 設定の大きなストーリーなのに、なぜか日本国内(しかも小 さな町が中心)の中であたかも全てが完結してるかのように 感じて、そこは中・下巻を通しても大きな違和感がありました。 また、特に後半に行くほど、SFというよりホラー的要素が 強く、肝心の所の説明はスコッと抜けているかのような気もしました。 全般通してエグいですが、一気に読めてしまうのはやはり貴志さんならではですね。
ここまで殺戮を繰り返されるとこちらの神経も麻痺してきます。……で、それが現実だと言われると、命の軽さに気がと遠くなります。たった千年でこうなるのでしょうか?? 「悪鬼」が「彼」と「彼女」の子供なのか、どうしてデバネズミが育てていたのか、その辺りがもう少し知りたかったです。 次の千年もやっぱり「要らないものは排除」する世界になりそうですね。ああ怖い。
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新世界より(上)
ドヴォルザークの「新世界より」と関係合ったのですね! ですがこういう新世界は勘弁して欲しいものです。 設定の大きなストーリーなのに、なぜか日本国内(しかも小 さな町が中心)の中であたかも全てが完結してるかのように 感じて、そこは中・下巻を通しても大きな違和感がありました。 また、特に後半に行くほど、SFというよりホラー的要素が 強く、肝心の所の説明はスコッと抜けているかのような気もしました。 全般通してエグいですが、一気に読めてしまうのはやはり貴志さんならではですね。
新世界より(下)
ここまで殺戮を繰り返されるとこちらの神経も麻痺してきます。……で、それが現実だと言われると、命の軽さに気がと遠くなります。たった千年でこうなるのでしょうか?? 「悪鬼」が「彼」と「彼女」の子供なのか、どうしてデバネズミが育てていたのか、その辺りがもう少し知りたかったです。 次の千年もやっぱり「要らないものは排除」する世界になりそうですね。ああ怖い。