内容を書いてしまうとつまらないので、感想だけ。41歳、会社員、一応肩書きはエンジニアも大いに考えさせられました。人との繋がり、自分というもののとらえ方、子供も大人もやっぱり考えちゃうよね。40歳で不惑だったのは孔子先生ほどの偉い方。凡人には無理無理。とっても共感できました。
とても読むのは辛い作品です。この作品にはコミック化されたものがあり、こちらは絶版になっているようです。中古か電子書籍であれば入手できます。絵で見る衝撃と、文章で読む衝撃にはどうしても差があります。両方読んでみて、それでも十分に理解したとは思えない世界です。軍人のエゴも、壕の中の生活も、描き切れてはいないでしょうが、まずは沖縄戦の壮絶さを、ここから入って知っていくのもありだと思います。今の小学生たちにしたら、曾祖父たちの時代の話しで、まさに関係ないと思われがちでしょうが、たかだか70年前のことだと言うことを知って欲しいです。
アメリカの食料を武器にした外交、他国を食料を持って征服する様が描かれています。その前に、自国の農民を奴隷にしていくわけですが、何とも恐ろしい。薬漬けの鶏肉、卵、牛肉、そしてトウモロコシ。遺伝子をいじくった食物、それを本当に食べて良いのか?それを売っている人たち、それをあなた方は食べて生きているのですか?と聞いてみたい。人間の欲望のすさまじさ、アメリカ人と言って良いのか、傲慢さに背筋が寒くなります。無論、他人事ではないのですが。まずは広く多くの人に、世の中がこうなってきていると知ってもらうべきかなと思います。
「さんすう」ではなく「すうがく」と言うタイトルに惹かれました。 五歳の男の子は何が面白いのか、何度も読んでくれとせがみます。女の子は興味があまりないようでした。内容的には結構難しいところもあり、子供に分かるのかな?どうやって説明したら良いのかなと大人が悩んでおります。でも、絵本なので、解説などしないでそのまま流して読んで聞かせれば良いのかなと思ってそうしています。男の子はそれで満足しているようです。
息子さんの脳死から腎移植、死までを父親の目を通して冷静に書かれています。 同じ子の親として、自分ならここまで冷静にいられるだろうかと考えます。 また、考えたくないことですが、自分が死ぬ、脳死になる、その後のことも家族と話をしておくことも大事なんだなと。それは自分のためにも、家族のためにも。 脳死後、低体温療法により奇跡的にも復帰されている方がいらっしゃるというのは衝撃でした。脳死=死だと今まで認識しておりましたが、考えが変わりました。 非常に重いテーマですが、考えさせられることの多い一冊です。
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ハッピーノート
内容を書いてしまうとつまらないので、感想だけ。41歳、会社員、一応肩書きはエンジニアも大いに考えさせられました。人との繋がり、自分というもののとらえ方、子供も大人もやっぱり考えちゃうよね。40歳で不惑だったのは孔子先生ほどの偉い方。凡人には無理無理。とっても共感できました。
白旗の少女
とても読むのは辛い作品です。この作品にはコミック化されたものがあり、こちらは絶版になっているようです。中古か電子書籍であれば入手できます。絵で見る衝撃と、文章で読む衝撃にはどうしても差があります。両方読んでみて、それでも十分に理解したとは思えない世界です。軍人のエゴも、壕の中の生活も、描き切れてはいないでしょうが、まずは沖縄戦の壮絶さを、ここから入って知っていくのもありだと思います。今の小学生たちにしたら、曾祖父たちの時代の話しで、まさに関係ないと思われがちでしょうが、たかだか70年前のことだと言うことを知って欲しいです。
(株)貧困大国アメリカ
アメリカの食料を武器にした外交、他国を食料を持って征服する様が描かれています。その前に、自国の農民を奴隷にしていくわけですが、何とも恐ろしい。薬漬けの鶏肉、卵、牛肉、そしてトウモロコシ。遺伝子をいじくった食物、それを本当に食べて良いのか?それを売っている人たち、それをあなた方は食べて生きているのですか?と聞いてみたい。人間の欲望のすさまじさ、アメリカ人と言って良いのか、傲慢さに背筋が寒くなります。無論、他人事ではないのですが。まずは広く多くの人に、世の中がこうなってきていると知ってもらうべきかなと思います。
はじめてであう すうがくの絵本1
「さんすう」ではなく「すうがく」と言うタイトルに惹かれました。 五歳の男の子は何が面白いのか、何度も読んでくれとせがみます。女の子は興味があまりないようでした。内容的には結構難しいところもあり、子供に分かるのかな?どうやって説明したら良いのかなと大人が悩んでおります。でも、絵本なので、解説などしないでそのまま流して読んで聞かせれば良いのかなと思ってそうしています。男の子はそれで満足しているようです。
犠牲(サクリファイス)
息子さんの脳死から腎移植、死までを父親の目を通して冷静に書かれています。 同じ子の親として、自分ならここまで冷静にいられるだろうかと考えます。 また、考えたくないことですが、自分が死ぬ、脳死になる、その後のことも家族と話をしておくことも大事なんだなと。それは自分のためにも、家族のためにも。 脳死後、低体温療法により奇跡的にも復帰されている方がいらっしゃるというのは衝撃でした。脳死=死だと今まで認識しておりましたが、考えが変わりました。 非常に重いテーマですが、考えさせられることの多い一冊です。