本のタイトルの中の「子どもが本番で最高の結果を出せる」の言葉に惹かれて、手に取りました。 高校受験を控える息子がおり、第一志望の高校の受験を最高のコンディションで迎えるためのサポートのヒントが欲しいと思ったからです。 実際に読み進めてみると、子どもだけでなく自分自身の日々の生活・仕事のパフォーマンスを上げるヒントがたくさん詰まっていました。 「子どもを育てるためには「待つ」ことが重要」 の項で、大人のいったことで知らない言葉、意味のわからない表現があると、それらを取り除いた内容で理解していること。 この話が、自分にも当てはまりドキっとしました。 なんとなく理解してるつもりで、本来の意図と違うことをしてしまう。また、こちらの伝えた意図と違うことを子どもたちが行ってしまう理由がわかりました。 子どもたちに自分らしく能力を発揮して、生きてほしい!と願う大人はもちろん、 そして、自分自身もコンディションを整えて 夢を叶えたい人にも読んでほしい一冊です。
手帳を活用したいと思い、毎年バーチカルのわりと立派な手帳を購入するも最初の2・3か月使った後にスカスカになってしまうことが続いていました。 手帳好きな人はどのように活用してるんだろう、楽しく続けるには?を知りたくて購入しました。 文具が大好きなのですが、手帳を活用している人は文具好きな人も多いのか、紹介されているお気に入り文具がつかってみたい!と思うものばかりでワクワクしました。 早速、KREVAさんの愛用のペンと、100均の丸いシールを購入して本を見ながら活用し始めたら、見やすい・書きやすいでこの本を手に取る前より手帳に向かう時間がふえました。 本に紹介されている方たちは、手帳を使い倒していて、ここまでできないよ~と思うものも多いのですが、たくさんの事案があるので自分に合ったエッセンスを取り入れるアイデア盛りだくさんなので、文具好きなかた、手帳を活用したい!と思っている方におススメです。
子供のころから人前での発表が苦手で、そのまま大人になって苦労したので、子供たちに役に立つのでは?と思い手に取りました。 実際に読んでお勧めしたい!と思ったポイントが3つあります。 1)伝えるとは何かがわかりやすい 魔法の伝え方”=やり方なのかな?と思いましたが、伝えることで相手に何が伝わり理解されるかが重要であり心の在り方を丁寧に扱っています。伝わるために抑えるべきポイント、漫画と実例が示してあり、自分事として理解できました。 2)思考の整理方法がわかる ”ななこシート”“情報ツリー”など、取り組みやすいワークが紹介されていて、実際に書き出すことで自分が理解できる状態になっており、客観的に頭の中を見ることができます。子供にもわかりやすいワークなのでまさに10歳から取り入れられる!と感じました。 3)子供から大人まで役に立つ内容である 「私たちの一生は「プレゼンテーション」で成り立っている!」、本文内の言葉の通りです。 現在反抗期の娘とのコミュニケーションで自分の想いばかりを伝えようとしていた、親の立場の私の伝え方を立ち止まって考える機会となりました。
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子どもが本番で最高の結果を出せるコンディションの整え方
本のタイトルの中の「子どもが本番で最高の結果を出せる」の言葉に惹かれて、手に取りました。 高校受験を控える息子がおり、第一志望の高校の受験を最高のコンディションで迎えるためのサポートのヒントが欲しいと思ったからです。 実際に読み進めてみると、子どもだけでなく自分自身の日々の生活・仕事のパフォーマンスを上げるヒントがたくさん詰まっていました。 「子どもを育てるためには「待つ」ことが重要」 の項で、大人のいったことで知らない言葉、意味のわからない表現があると、それらを取り除いた内容で理解していること。 この話が、自分にも当てはまりドキっとしました。 なんとなく理解してるつもりで、本来の意図と違うことをしてしまう。また、こちらの伝えた意図と違うことを子どもたちが行ってしまう理由がわかりました。 子どもたちに自分らしく能力を発揮して、生きてほしい!と願う大人はもちろん、 そして、自分自身もコンディションを整えて 夢を叶えたい人にも読んでほしい一冊です。
毎日がもっと輝くみんなの手帳術
手帳を活用したいと思い、毎年バーチカルのわりと立派な手帳を購入するも最初の2・3か月使った後にスカスカになってしまうことが続いていました。 手帳好きな人はどのように活用してるんだろう、楽しく続けるには?を知りたくて購入しました。 文具が大好きなのですが、手帳を活用している人は文具好きな人も多いのか、紹介されているお気に入り文具がつかってみたい!と思うものばかりでワクワクしました。 早速、KREVAさんの愛用のペンと、100均の丸いシールを購入して本を見ながら活用し始めたら、見やすい・書きやすいでこの本を手に取る前より手帳に向かう時間がふえました。 本に紹介されている方たちは、手帳を使い倒していて、ここまでできないよ~と思うものも多いのですが、たくさんの事案があるので自分に合ったエッセンスを取り入れるアイデア盛りだくさんなので、文具好きなかた、手帳を活用したい!と思っている方におススメです。
10歳から知っておきたい魔法の伝え方
子供のころから人前での発表が苦手で、そのまま大人になって苦労したので、子供たちに役に立つのでは?と思い手に取りました。 実際に読んでお勧めしたい!と思ったポイントが3つあります。 1)伝えるとは何かがわかりやすい 魔法の伝え方”=やり方なのかな?と思いましたが、伝えることで相手に何が伝わり理解されるかが重要であり心の在り方を丁寧に扱っています。伝わるために抑えるべきポイント、漫画と実例が示してあり、自分事として理解できました。 2)思考の整理方法がわかる ”ななこシート”“情報ツリー”など、取り組みやすいワークが紹介されていて、実際に書き出すことで自分が理解できる状態になっており、客観的に頭の中を見ることができます。子供にもわかりやすいワークなのでまさに10歳から取り入れられる!と感じました。 3)子供から大人まで役に立つ内容である 「私たちの一生は「プレゼンテーション」で成り立っている!」、本文内の言葉の通りです。 現在反抗期の娘とのコミュニケーションで自分の想いばかりを伝えようとしていた、親の立場の私の伝え方を立ち止まって考える機会となりました。