本当にこのシリーズは、ほろりとさせてくれます。 今回も、亡くなった方との思い出を、 みんなそれぞれのやり方で乗り越えていく・・・。 そして、離れ離れになっていた糸が それぞれの形で繋がっていきます。 ただ、そこには素直に喜べる再会ではなかったり、 そうでなかったり・・・ 大きく話が進んでいきます。 次回作が楽しみです。 相変わらず、作品中に出てくるお料理は やはり美味しそうでした。
良いです。 和菓子好きなので、和菓子のこと興味持てる内容です。 で、キャラクターもみんな愛くるしい。 好きにならずにはいられません!! 今年のお気に入り決定の一冊です。 坂木さんの別の作品も気になり購入してしまいました。
友人に勧められている作家さん。 初めて読む作家さん。 帯等で謳われている内容が気になり購入してみました。 ただ期待していただけに、 なんだかあまり・・・ 訴えてくる何かがなく、 続き読みたい!!と思わせる要素があまりなく・・・ 結局全部読めずに未だ置いてあります・・・ 少し経ってからもう一度読んでみようかと 思っています。 今の評価は、期待外れ。
と帯にありました。 辻村さんの作品は大好きで、 文庫版が出るのを毎回楽しみにしています。 辻村さんの作品薦めてそれ以降、 手に取っている友人が先に読んだ感想が 「う・・・ん」でした。 確かに「う・・・ん」でした。 暗いな・・・ 辻村さんの作品にはいつも「暗さ」がある。 ただ今回に関しては、なんだか「凝り」が残り 煮えきれない感じが・・・ チエミの幼さは在る意味自分に当て嵌まるような そんな気がしたからなのかな・・・ 格差・目に見えない人へのランク分け。 『凍りのくじら』の主人公のようにあからさまではないけれど、 人は無意識に学歴や生まれなどで、 知らず知らず線を引いたり、対応も変えてしまう。 それは、決して相手に伝わってしまっていたりするのかな・・・ 自分では無意識な分難しいのかもしれない。 変わりたい自分、一方でそれで何が悪いの!と 本気で変えようとしていない自分。 そんなジレンマやうまく言えない部分考えさせられる そんな作品でした。
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残月
本当にこのシリーズは、ほろりとさせてくれます。 今回も、亡くなった方との思い出を、 みんなそれぞれのやり方で乗り越えていく・・・。 そして、離れ離れになっていた糸が それぞれの形で繋がっていきます。 ただ、そこには素直に喜べる再会ではなかったり、 そうでなかったり・・・ 大きく話が進んでいきます。 次回作が楽しみです。 相変わらず、作品中に出てくるお料理は やはり美味しそうでした。
和菓子のアン
良いです。 和菓子好きなので、和菓子のこと興味持てる内容です。 で、キャラクターもみんな愛くるしい。 好きにならずにはいられません!! 今年のお気に入り決定の一冊です。 坂木さんの別の作品も気になり購入してしまいました。
きみはポラリス
友人に勧められている作家さん。 初めて読む作家さん。 帯等で謳われている内容が気になり購入してみました。 ただ期待していただけに、 なんだかあまり・・・ 訴えてくる何かがなく、 続き読みたい!!と思わせる要素があまりなく・・・ 結局全部読めずに未だ置いてあります・・・ 少し経ってからもう一度読んでみようかと 思っています。 今の評価は、期待外れ。
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。
と帯にありました。 辻村さんの作品は大好きで、 文庫版が出るのを毎回楽しみにしています。 辻村さんの作品薦めてそれ以降、 手に取っている友人が先に読んだ感想が 「う・・・ん」でした。 確かに「う・・・ん」でした。 暗いな・・・ 辻村さんの作品にはいつも「暗さ」がある。 ただ今回に関しては、なんだか「凝り」が残り 煮えきれない感じが・・・ チエミの幼さは在る意味自分に当て嵌まるような そんな気がしたからなのかな・・・ 格差・目に見えない人へのランク分け。 『凍りのくじら』の主人公のようにあからさまではないけれど、 人は無意識に学歴や生まれなどで、 知らず知らず線を引いたり、対応も変えてしまう。 それは、決して相手に伝わってしまっていたりするのかな・・・ 自分では無意識な分難しいのかもしれない。 変わりたい自分、一方でそれで何が悪いの!と 本気で変えようとしていない自分。 そんなジレンマやうまく言えない部分考えさせられる そんな作品でした。