なんば駅からすぐの温泉!これだけでもう100点満点です。 ドライヤーの風量は弱く、今は当たり前にある化粧水等のアメニティもありません。施設にあるのは最低限なので、必要なものは持って行く必要があります。 部屋の乾燥もかなりありますが、加湿器の貸出があるのかすら不明です(説明なし)。 平成初期のホテルのイメージで行けばよいと思います。 でも部屋で温泉が入れる!最高です。
ホッキョクグマに魅せられて、毎日のようにブログを回っています。 プロの方やセミプロか!?と思うアマチュアカメラマンさんたちの写真を見ているので、本までは…と思ったのですが、いやいやまったく! 自然に生きる野生のホッキョクグマたちの魅力がぎゅっと詰まった1冊です。何度見返しているかわかりません。 “「お前を食いたい」という顔をされた。でも可愛くも見えてしまう” 本文中で書かれている一文です。 矛盾があるだろうって文章ですが、いやいやまさにその通り! 猛獣なのに可愛い彼らに魅せられた人には、ぜひ手にとってもらいたい1冊。
1,2巻までのスローテンポが嘘のように、一気に加速してきたカンジ。面白い!!はじめての人には、「1,2巻我慢して3巻まで読んで」と言いたい。お話が動く=ようやく雪が他人に興味を持ち始めたからでしょうね。梅子ママといい雷先輩といい、味のあるサブキャラがたまりません。
一瞬「1巻抜けた?」と思った唐突なチョコ話。前振りありましたっけ…?な感じですが、久々のどたばたギャグで楽しい巻でした。といっても恋愛的に濃い目になってきているんですけどね。飛鷹君とモー子さんたちも可愛い。……しかし、少女漫画にありえない扉にはやられた。久々、「スイマセンでした」と負けを認める爆笑でした
読み終わったあと、目を閉じて「あぁ…っ」となんともいえない溜息が出る。共感できても、彼女のようになれるわけではない現実。他人に理解してもらえないだろうが、自分の中にある何か。理不尽に怒り、でもそれに屈服するのが現実で…と、ごちゃごちゃあるのですが、そういうものが全部一緒になって溜息しか出ないのです。これがデビュー作とは恐れ入る!
届くのは新装丁版で、映画のイラストと同じデザインのものです。 映画の予告を見て手に取った一冊。 淡々と、子供たちが物として扱われるシーンが前半に、後半はその状況をどうにか打破しようとするNGOや新聞記者らの姿が描かれています。おそらく、日本人として共感できるのは記者さんのほうだと思う。正直、自分もそうだから。 社会問題をどうにかしたく、活動する人々はすばらしいし、尊敬もできる。ただ、目先のひとりを救おうとする努力に共感できなかった。だから余計に記者さん側の言い分ややり方に納得してしまう。 この本では何ひとつ解決していないし、むしろ光明すら存在しない。ただ、この問題を広く知らしめることこそ、この本の意義なのかな……。 色々考えさせられるし、目は背けたくない一冊。
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御堂筋ホテル<天然温泉 美肌の湯>
なんば駅からすぐの温泉!これだけでもう100点満点です。 ドライヤーの風量は弱く、今は当たり前にある化粧水等のアメニティもありません。施設にあるのは最低限なので、必要なものは持って行く必要があります。 部屋の乾燥もかなりありますが、加湿器の貸出があるのかすら不明です(説明なし)。 平成初期のホテルのイメージで行けばよいと思います。 でも部屋で温泉が入れる!最高です。
ホッキョクグマ
ホッキョクグマに魅せられて、毎日のようにブログを回っています。 プロの方やセミプロか!?と思うアマチュアカメラマンさんたちの写真を見ているので、本までは…と思ったのですが、いやいやまったく! 自然に生きる野生のホッキョクグマたちの魅力がぎゅっと詰まった1冊です。何度見返しているかわかりません。 “「お前を食いたい」という顔をされた。でも可愛くも見えてしまう” 本文中で書かれている一文です。 矛盾があるだろうって文章ですが、いやいやまさにその通り! 猛獣なのに可愛い彼らに魅せられた人には、ぜひ手にとってもらいたい1冊。
ましろのおと(3)
1,2巻までのスローテンポが嘘のように、一気に加速してきたカンジ。面白い!!はじめての人には、「1,2巻我慢して3巻まで読んで」と言いたい。お話が動く=ようやく雪が他人に興味を持ち始めたからでしょうね。梅子ママといい雷先輩といい、味のあるサブキャラがたまりません。
スキップ・ビート!(第24巻)
一瞬「1巻抜けた?」と思った唐突なチョコ話。前振りありましたっけ…?な感じですが、久々のどたばたギャグで楽しい巻でした。といっても恋愛的に濃い目になってきているんですけどね。飛鷹君とモー子さんたちも可愛い。……しかし、少女漫画にありえない扉にはやられた。久々、「スイマセンでした」と負けを認める爆笑でした
君は永遠にそいつらより若い
読み終わったあと、目を閉じて「あぁ…っ」となんともいえない溜息が出る。共感できても、彼女のようになれるわけではない現実。他人に理解してもらえないだろうが、自分の中にある何か。理不尽に怒り、でもそれに屈服するのが現実で…と、ごちゃごちゃあるのですが、そういうものが全部一緒になって溜息しか出ないのです。これがデビュー作とは恐れ入る!
闇の子供たち
届くのは新装丁版で、映画のイラストと同じデザインのものです。 映画の予告を見て手に取った一冊。 淡々と、子供たちが物として扱われるシーンが前半に、後半はその状況をどうにか打破しようとするNGOや新聞記者らの姿が描かれています。おそらく、日本人として共感できるのは記者さんのほうだと思う。正直、自分もそうだから。 社会問題をどうにかしたく、活動する人々はすばらしいし、尊敬もできる。ただ、目先のひとりを救おうとする努力に共感できなかった。だから余計に記者さん側の言い分ややり方に納得してしまう。 この本では何ひとつ解決していないし、むしろ光明すら存在しない。ただ、この問題を広く知らしめることこそ、この本の意義なのかな……。 色々考えさせられるし、目は背けたくない一冊。