宮部みゆき氏の本は何冊か読みましたが、自分の感性にはあいません。 模倣犯は素晴らしく、本当に夢中になりましたがそれ以外はどうしても好きになれない。 ファンが多い著者なので自分の感性がずれているんだろう。 作品的には人の考えを読める超能力を、持ってしまった少年の話です。 能力があるから幸せになる事もあるでしょうが、この作品はその能力故に苦しむ作品です。
のぼうの城に引き続き、面白い作品に仕上がっていますね。 結構、一作目が当たると二作目移行は微妙な場合が多いのですが、この著者は凄いと思います。 前回同様ですが、誰が主人公か強く感じる事が出来ずに、反面登場人物全てが主人公に感じます。 こういう感じ方も珍しいと思う。 作品的には、無門が主人公なのだろうか・・・。 本当に悩むぐらい皆が主役で、皆の活躍がある。 一人一人の描写が上手なんでしょうね。 とにかくジャンル的には前作と同様ですが、作品は前作以上に面白く感じました。
粗筋からSFなのかと思ったら、普通のジャンルと言うか、現実の話でしたね。 発想は面白いとは思うのですが、どうも登場人物に対して感情移入出来ずにあまり集中出来ませんでした。 大方のストーリーは良いと思うのですが、恐怖感も少なく自分には微妙な作品でしたね。 ある日、気が付いたら火星の様な場所にいる。 本人の意思とは関係無く選ばれた人達の生き残りゲームになります。 悪の経典が面白過ぎたと言う事も間違いなくありますが、期待し過ぎました。 でも悪の経典の評価が低くて、こちらの方が評価の高い人も多いみたいです。
読み始めでは、全体の数字だけを見て景気が悪いだ、良いだとか左右され過ぎなのでは? と言う切り口で解説しています。 著者は、GDPの数字も大切だか、その中身の数字を把握しないと本当の理解は出来ないし、対処も出来ないと言っており身体の調子が悪いと言っても、何処が調子悪いか理解しないと対応も出来ないと考えている。 正直、成る程と思いましたね。 GDPが、悪いで終わってしまっている事で完結している自分には勉強になりました。 また、バブル時代より貿易黒字が倍になっており、それで何が不景気なのか本当に数字を見ると解らなくなりますわ。 その数字の中で、大阪府は47都道府県で一番個人所得が低下している現実がある。 また、高齢者が消費をしてくれる方法を企業は真剣に考える必要がありますね。 他にも問題点だけの指摘だけでなく、それに対しての解決策も語っています。 自分には非常に賛同出来る意見が多いですが、年金の問題解決に関しては賛同出来ませんでした。 著者の解決策では、頑張った人に不満が残ります。 しかし、じゃあどうすると言う具体的な方法を提示出来ないので偉そうな事は言えません。 不景気だからと言う言葉で終わらせていましたが、その理由がとても良く理解出来ました
知人に薦められて読んだのですが、素晴らしい作品ですね。 まだ、一巻を読んだだけですが、凄く考えさせられる内容です。 日本人がどんな酷いことを中国に行ったか、またその対応として中国人も同じ行為で復讐している。 それぞれの立場が良く理解出来ます。 間違いなく、日本人が行ったことは許される行為ではありません。 しかし、結局は中国人も同じ行為を行っており、両方に正義は無い。 過ちではすまされない話です。 現代から、過去をみて思うのはこの事実を曲げないで、正確に日本人が行った行為を伝える事が重要だと思う。 どれだけ、今の人が靖国問題や過去日本人が行ったことを理解しているのでしょう?
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龍は眠る
宮部みゆき氏の本は何冊か読みましたが、自分の感性にはあいません。 模倣犯は素晴らしく、本当に夢中になりましたがそれ以外はどうしても好きになれない。 ファンが多い著者なので自分の感性がずれているんだろう。 作品的には人の考えを読める超能力を、持ってしまった少年の話です。 能力があるから幸せになる事もあるでしょうが、この作品はその能力故に苦しむ作品です。
忍びの国
のぼうの城に引き続き、面白い作品に仕上がっていますね。 結構、一作目が当たると二作目移行は微妙な場合が多いのですが、この著者は凄いと思います。 前回同様ですが、誰が主人公か強く感じる事が出来ずに、反面登場人物全てが主人公に感じます。 こういう感じ方も珍しいと思う。 作品的には、無門が主人公なのだろうか・・・。 本当に悩むぐらい皆が主役で、皆の活躍がある。 一人一人の描写が上手なんでしょうね。 とにかくジャンル的には前作と同様ですが、作品は前作以上に面白く感じました。
クリムゾンの迷宮
粗筋からSFなのかと思ったら、普通のジャンルと言うか、現実の話でしたね。 発想は面白いとは思うのですが、どうも登場人物に対して感情移入出来ずにあまり集中出来ませんでした。 大方のストーリーは良いと思うのですが、恐怖感も少なく自分には微妙な作品でしたね。 ある日、気が付いたら火星の様な場所にいる。 本人の意思とは関係無く選ばれた人達の生き残りゲームになります。 悪の経典が面白過ぎたと言う事も間違いなくありますが、期待し過ぎました。 でも悪の経典の評価が低くて、こちらの方が評価の高い人も多いみたいです。
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く
読み始めでは、全体の数字だけを見て景気が悪いだ、良いだとか左右され過ぎなのでは? と言う切り口で解説しています。 著者は、GDPの数字も大切だか、その中身の数字を把握しないと本当の理解は出来ないし、対処も出来ないと言っており身体の調子が悪いと言っても、何処が調子悪いか理解しないと対応も出来ないと考えている。 正直、成る程と思いましたね。 GDPが、悪いで終わってしまっている事で完結している自分には勉強になりました。 また、バブル時代より貿易黒字が倍になっており、それで何が不景気なのか本当に数字を見ると解らなくなりますわ。 その数字の中で、大阪府は47都道府県で一番個人所得が低下している現実がある。 また、高齢者が消費をしてくれる方法を企業は真剣に考える必要がありますね。 他にも問題点だけの指摘だけでなく、それに対しての解決策も語っています。 自分には非常に賛同出来る意見が多いですが、年金の問題解決に関しては賛同出来ませんでした。 著者の解決策では、頑張った人に不満が残ります。 しかし、じゃあどうすると言う具体的な方法を提示出来ないので偉そうな事は言えません。 不景気だからと言う言葉で終わらせていましたが、その理由がとても良く理解出来ました
大地の子 一
知人に薦められて読んだのですが、素晴らしい作品ですね。 まだ、一巻を読んだだけですが、凄く考えさせられる内容です。 日本人がどんな酷いことを中国に行ったか、またその対応として中国人も同じ行為で復讐している。 それぞれの立場が良く理解出来ます。 間違いなく、日本人が行ったことは許される行為ではありません。 しかし、結局は中国人も同じ行為を行っており、両方に正義は無い。 過ちではすまされない話です。 現代から、過去をみて思うのはこの事実を曲げないで、正確に日本人が行った行為を伝える事が重要だと思う。 どれだけ、今の人が靖国問題や過去日本人が行ったことを理解しているのでしょう?