神戸大学の金井さんの著書は勉強になりますし、励みにもなります。学生にも社会人にもおススメです。
『おまえさん(上)』を読みました。 宮部みゆきさんのぼんくら、日暮しに続くシリーズ最新刊です。単行本、文庫、同時発売で話題になっています。 本作も、おなじみの、井筒平四郎、弓之助、お徳などのメンバーに加えて、同心:間島信之輔とその大叔父が登場し、盛り上げます。 所々で、前作の登場人物も出ますから、やはり三作読む事をオススメしますが、本作のみでも十分楽しめます。 2人の遺体から、20年前の殺しが浮かび上がってきて、その謎を追っていきます。最後はドキドキのシーンも。シリーズの中で一番の大作ではないでしょうか。 次作も楽しみです。電子書籍になってるかな。
『おまえさん(下)』を読みました。 宮部みゆきさんのぼんくら、日暮しに続くシリーズ最新刊です。単行本、文庫、同時発売で話題になっています。 本作も、おなじみの、井筒平四郎、弓之助、お徳などのメンバーに加えて、同心:間島信之輔とその大叔父が登場し、盛り上げます。 所々で、前作の登場人物も出ますから、やはり三作読む事をオススメしますが、本作のみでも十分楽しめます。 2人の遺体から、20年前の殺しが浮かび上がってきて、その謎を追っていきます。最後はドキドキのシーンも。シリーズの中で一番の大作ではないでしょうか。 次作も楽しみです。電子書籍になってるかな。
江戸川乱歩賞受賞作家、高野和明さんの作品です。 デビュー作の『13階段』で著者の才能に並みではないものを感じてましたが、本作も考えさせられる一冊です。 年齢も自殺した時期も異なる男女4人が、神様から、地上で自殺しそうな人を100人救いなさいという指令を受け、人々を救けながら、自らの自殺した意味を考えさせられる物語。 作品冒頭は、SF的な設定に詰まらないと感じるかもしれませんが、読みすすめると、著者の深い問題意識が見えてきます。 作中で、まさにこの作品を象徴する台詞がありますので紹介します。 『死のうとしてる奴らが怖れるのは未来だ。この先、いいことなんか何もないと思い込んでる。だがな、誰も予言者じゃねえ。ノストラダムスの大予言だって見事に外れたんだ。つまり俺が言いたいのは、未来が定まっていない以上、すべての絶望は勘違いである』
本作は、40歳男性のフリーライターによる、婚活のルポルタージュです。 日経新聞にも広告が載るくらいですし、かなり話題性はあるのではないでしょうか。ルポとして、狙いどころがいいですね。 婚活のツールについて比較検討もありますし、著者の経験も書かれてますので、参考にはなるのでは。ただし、題名から面白い体験談を期待するとハズレの可能性が高いです。
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神戸大学の金井さんの著書は勉強になりますし、励みにもなります。学生にも社会人にもおススメです。
おまえさん(上)
『おまえさん(上)』を読みました。 宮部みゆきさんのぼんくら、日暮しに続くシリーズ最新刊です。単行本、文庫、同時発売で話題になっています。 本作も、おなじみの、井筒平四郎、弓之助、お徳などのメンバーに加えて、同心:間島信之輔とその大叔父が登場し、盛り上げます。 所々で、前作の登場人物も出ますから、やはり三作読む事をオススメしますが、本作のみでも十分楽しめます。 2人の遺体から、20年前の殺しが浮かび上がってきて、その謎を追っていきます。最後はドキドキのシーンも。シリーズの中で一番の大作ではないでしょうか。 次作も楽しみです。電子書籍になってるかな。
おまえさん(下)
『おまえさん(下)』を読みました。 宮部みゆきさんのぼんくら、日暮しに続くシリーズ最新刊です。単行本、文庫、同時発売で話題になっています。 本作も、おなじみの、井筒平四郎、弓之助、お徳などのメンバーに加えて、同心:間島信之輔とその大叔父が登場し、盛り上げます。 所々で、前作の登場人物も出ますから、やはり三作読む事をオススメしますが、本作のみでも十分楽しめます。 2人の遺体から、20年前の殺しが浮かび上がってきて、その謎を追っていきます。最後はドキドキのシーンも。シリーズの中で一番の大作ではないでしょうか。 次作も楽しみです。電子書籍になってるかな。
幽霊人命救助隊
江戸川乱歩賞受賞作家、高野和明さんの作品です。 デビュー作の『13階段』で著者の才能に並みではないものを感じてましたが、本作も考えさせられる一冊です。 年齢も自殺した時期も異なる男女4人が、神様から、地上で自殺しそうな人を100人救いなさいという指令を受け、人々を救けながら、自らの自殺した意味を考えさせられる物語。 作品冒頭は、SF的な設定に詰まらないと感じるかもしれませんが、読みすすめると、著者の深い問題意識が見えてきます。 作中で、まさにこの作品を象徴する台詞がありますので紹介します。 『死のうとしてる奴らが怖れるのは未来だ。この先、いいことなんか何もないと思い込んでる。だがな、誰も予言者じゃねえ。ノストラダムスの大予言だって見事に外れたんだ。つまり俺が言いたいのは、未来が定まっていない以上、すべての絶望は勘違いである』
婚活したらすごかった
本作は、40歳男性のフリーライターによる、婚活のルポルタージュです。 日経新聞にも広告が載るくらいですし、かなり話題性はあるのではないでしょうか。ルポとして、狙いどころがいいですね。 婚活のツールについて比較検討もありますし、著者の経験も書かれてますので、参考にはなるのでは。ただし、題名から面白い体験談を期待するとハズレの可能性が高いです。